意外にもコワい!生活習慣病を真剣に学んで考えたこと

生活習慣病という言葉については、あなたも聞いたことがあると思います。

生活習慣病のイメージは?と聞くと大抵の人は「おじさんの病気?」「太った男性がかかる」といったことを言うのではないでしょうか?

それはたぶん、メタボのイメージと生活習慣病のイメージが混じっているためだと思います。

生活習慣病は放っておくと怖い

実は、生活習慣病になり重症になると急性心筋梗塞や脳溢血を発病させ寝たきりの状態になってしまいます。そのままケアせずに放っておく、悪化させるような生活を続けていると最悪の場合には死に至るという絶対に避けたい病気なのです。

これらの生活習慣病は誰にでも無関係ではなく、ごく起こりうる病だということを意識を持ってください。

日本人の死因はガン・急性心筋梗塞・脳卒中の比率が高く、生活習慣病をきっかけにそれらも引き起こす可能性があり得るのです。

己の体を病から守るというつもりで元気に生きる為には生き方をじっくり見直すことをすることは誰もが欠かすことのできない事だと言えるでしょう。

生活習慣病を予防するには

ネットでいろいろ調べてみると、生活習慣病というのは日頃から食事やアルコール、運動などに気をつけて行動すれば防止する事もできるものであるとわかります。

私は医者ではありませんので、生活習慣病の詳細について記述することはできませんが、生活習慣病に以前かかった身としては生活習慣病がいかに誰にでも起こりうる病気で、そしていかに怖いかを教えることはできると思います。

若い時は特に気にならない健康問題ではありますが、昔から続けてきた自分自身のライフスタイルがこれから先の自分のからだに良くない影響を及ぼす恐れがあるということは自覚して生活していってほしいと思います。

自分の身を守るのは自分しかいません。特に中高年は運動不足です。

朝少しだけでもジョギングするなど生活習慣病を避けるような生活を続けてください。